得意なPU

ベース

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皆さま楽しいベースライフをお過ごしでしょうか。

私は今年の数少ない山場を一旦超え、呑気に過ごしています。

PUの奥深さ

先日いつものようにケンスミスを弾いていたときのこと、

「やっぱりこのケロケロ感と特有のミドルが堪らないなぁ、、、」

と思う傍ら、

「でも自分の演奏スタイルに合っていなければこんな事感じることも無いんだろうな」

とも思いました。

 

そこで感じたのは、自分の中で何を基準にしているのかと思ったのがキッカケでした。

 

そんな今回は”好き”ではなく”得意”なPUのお話です。

 

何を基準にして得意と

そもそもこれですよね。

自分の中でPUに求めている事が良く表現されるものとして話を進めます。

 

人によって弾きやすさ、音質など様々な要素が考えられます。

私がPUに求めている事は”音の輪郭”です。

また微妙なところを攻めます笑

 

私は指引きメイン、スラップ、タッピング、コードの順で演奏率が高いです。

「音の輪郭なんぞ弾きかたで何とでもなる」

この意見があるのも確か、演奏法1つで変わることはとても大きいと思います。

 

ですが自分が意識をしなくとも、

ある程度の輪郭まで持っていけるPUがあるとしたら便利ですよね?笑

 

楽に出来る物は楽に行きたいのです。

もちろんコンプ掛けてEQ弄って~とかいう手法ではなく、あくまで楽器単体で完結している事が条件です。

 

さっそく得意なPU

前置きが長くなりましたが、大体お分かりかと思います笑

シングルPU大好きです笑

 

沢山試してましたが現時点でのベストはこれです↓

SEYMOUR DUNCAN SJB-2

何を隠そうダンカン。

PUを乗せ換える時に一度は使用されたことがあると思います。

 

私がこのPUに持った印象は、思っていたよりも素直だなと感じました。

全体的に味気が無いと表現することもできます。

ですが逆に捉えると、プレイヤーの味が出しやすいということです(不味そう)

割と些細な表現まで拾ってくれるので、電池有無の問題では無いなと思わせてくれたPUでもあります。

ガラッと変化する訳ではないけれど、欲しいポイントは抑えている。

そんなPUです。

 

 

ハムの中ではこれ↓

KENT ARMSTRONG HB4E3

味気ないフェイスですね~笑

たまにKent Armstrongと金の印字があるPUも(基準はわかりません)

リプレイスメントPUは基本手に入りにくいですが、

この独特の甘さを持った中域は好みが分かれると思います。

 

ずっと弾いていると飽きるかも知れませんが、

この音を知ってしまうとやめられません。。。

その特性からアクティブベースとの相性が良く、俗にいうハイエンドベースに乗せられていることもまちまち。

 

あとはケンスミスに乗っているオリジナルPUです↓

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しかし、このPUを別のベースにポン乗せしてもこの音は出ないと思います。

あくまでも木材との相性を考慮し尽くしたKenSmithだからこそ成せる音だと思っています。

こちらもケロケロと独特の乾いた音がします。

逆に苦手な

はい、ハムです笑

ローノイズは良いのですが、ボワついたり、低域が出すぎたりであまり使いこなせません。。。

ここら辺はまだ改善の余地があり、当面の課題でもありますね。

おわりに

いかがでしたか?

竿本体以外で変化を求めた時に、

思いつくのはPUではないでしょうか?

技量云々の話はさて置き、気軽に音の変化を楽しむことができるPU。

皆様も自分に合うPUを探してみてはいかがでしょうか?

 

 

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