Tal Wilkenfeld

ベース

スポンサーリンク

 

朝の1分1秒でも長く布団に包まっていたい。

 

ぽむです。

みなさんお元気ですか。

 

連チャンにはならないと思いますが、

この紹介シリーズ結構お気に入りなので、

ぼちぼちやっていくつもりです〜。

 

第3回目はTal Wilkenfeld

名前を聞いた事ある人もいると思います。

第2回では布石というよりもろ出てますからね笑↓

それでは早速。

Tal Wilkenfeldとは

オーストラリアはシドニー出身の彼女。

14歳の時にギターを始め、

その後高校を中退しオーストラリアからアメリカに。

17歳の時にベーシストに転向。

 

影響を受けたベーシストはジャコやアンソニーなど。

2007年にはジェフベックのベーシストに選出され注目を集めた。

 

2010年にバービーハンコックのツアー中、

彼女の足にアンプが落ち、

怪我によりツアー断念。

 

残念ですが彼女の代役がマーカスミラー、ピノパラディーノだったことは有名な話。

このメンツが語らずとも彼女の凄さを物語っています。

 

最近ではベースに留まらず、

自身のアルバム中でギターやボーカルまで務め、

自身の才能を発揮してますね。

日本ではタルちゃんの愛称で呼ばれていたりします。

 

演奏動画

 

Tal Wilkenfeld – "Killing Me" Opening for "The Who" at TD Garden

スポンサーリンク

出音傾向として粘りを感じますね。

音作りはさる事ながらビブラート、スライド、下降上昇フレーズをよく使ってますね。

細かいテクニックですが入れることで変化が出ます。

 

やり過ぎはクドく感じますが。

彼女の塩梅はさすがと言ったところ。

曲調によって半音から上げてフィルイン

などアレンジ力もお手の物。

 

Tal Wilkenfeld – Haunted Love – 3/7/2019 – Paste Studios – New York, NY
 

 

演奏の正確さのみならず、

曲の表情まで表現する。

プロと言えば終わりですが中々できないことです。

 

ゴリゴリのテクニックも良いですが、

縁の下で支える演奏も素晴らしいですよね。

ほっこりします。

 

おわりに

いかがでしょうか。

前回のMohiniDeyとは対照的で面白い組み合わせでしたね。

次回もお楽しみに〜。

 

スポンサーリンク

コメント