ピック弾き勉強会②

ベース

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今回の参考人は

The band apartの原さんです。

自信がベーシストとして活躍する傍ら、

楽曲も提供するなど幅広い活躍をしています。

 

The band apart を聴いたことないよという人はこの機会に是非。

以前ライブを観る機会がありましたが、

演奏もさることながらMCが面白いこと。

このMCでグッと引き寄せられました笑。 

 

the band apart / ZION TOWN 【MV】

原スタイル

何といっても16分を刻みつづけるスタイルです。

ぽむなら8分でズッシリ弾きたいと思うところでも、

大抵原さんは16分で刻んでいます。

 

このリードベースばりのプレイスタイル。

指弾きで弾かれている楽曲を、

ピック弾きだと思い込んでピック弾きで練習した

結果だと言います。

 

原さんは流れでベースを始めたとも公言している通り、

ベースの枠にとらわれない発想・観点の賜物なのかもしれません。

 

特徴

多様なゴーストノート

【グルーヴの秘訣】バンアパ原さんのリズム&ピック奏法解説【the band apart】【たなしん】

ここでは休符にフォーカスをあてて解説していますね。

 

話ながら解説しているのにめちゃくちゃわかりやすいです笑。

 

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抑揚のない機械的なフレーズ

the band apart「Eric.W」(原昌和ベース・パート):ギター・マガジン2018年11月号

表現が合っているかは別として。

空ピッキング、ミュート、アップダウン、オルタネイト等々

沢山の弾き方が入り混じる中で、

一定の強さ(ピッキング)で演奏しているのがわかると思います。

 

これ真似しようとしても中々できないです。

ぽむはピック弾きだと力んでしまい、

右手からの出力はバラバラ、左手で何とか出力を整えているのが現状です。

 

右手での出力がここまで均等にいくと、

左手の本来の動きに集中することができますね。

ぽむも見習います。

 

取り入れポイント

よくアドバイスを受けると、

休符を弾け

と言われることあると思います。

 

そこを掘り下げて聴くと大抵、

休符もあるように弾く気持ちだと言われます。

ぽむ的にはわからなくもないですが、

今回の原さんのプレイスタイルを見てみて少し理解できたかなと思います。

 

それはピック弾きで言うところの空ピッキングですね。

空ピッキングにも種類があり、

ゴーストノートと音の出ないミュート寄りのゴーストノート?

があると思います。

 

前者のゴーストノートは実践できていますが、

音の出ないゴーストノートはぽむ自身まだ試行錯誤中です。

 

この2つを使い分けられたら表現が豊かになるばかりでなく、

リズムキープですらグルーブ感をだすことができますね。

 

おわりに

いかがでしょうか。

特に指弾きのようなピック弾きは気付きにくい点でした。

もはやピックか指かの違いは、

さほど重要ではないのかもしれません(迷走

 

今回のぽむは表現したいものの過程が道具であり、

結果を見てしまうと過程は関係なく思えてしまいました。

原パワー恐るべし…

それでは~。

 

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