ピック弾き勉強会①

ベース

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はじめに

皆さんお元気ですか。

「布団の温度調節が上手くいかず毎朝汗だくで起床する」

ぽむです。

 

今回のシリーズは新年早々目標にしたピック弾きについての考察をしていきます。

今までピック弾きの存在を理解しつつ避け、

知らんぷりをしていたぽむですが、いよいよ面と向かおうと思います笑。

その節は↓

 

今回の参考人は

ポール・マッカートニーです。

何故なら前回のHofnerで登場していますからね笑。

ぽむ個人的にもホットな人物です。

 

ビートルズという偉大なバンド

その偉大さあまりに、

ポール単体で注目されることは中々無いと思います。

 

この機会に彼のプレイを今一度確認することで、

何かピック弾きのエッセンスを得られればと考えます。

 

今回はポールのピック弾きについて、

ぽむの独断と偏見で考察していきたいと思います。

それではいきましょう~。

 

ポールスタイル

今回も例に漏れず機を紛らわしていきます。

ポールといえば言わずと知れたロックバンド、

ビートルズのベースボーカル。

 

歌いながらあのフレーズは、

当時も衝撃を与えた事でしょう。

今も新鮮味があります。

 

ビートルズではドラムのリンゴが注目されがちですが、

そのリンゴとグループを生み出し、

自らも歌うポールの存在。

 

この両者がいなければ、

ビートルズもここまで世界的なバンドにはならなかったのかなとぽむは思います。

 

もともとポールはギター出身なのも有名な話、

ギター出身だからこそポップスとしても愛されたのかなと。

 

そんなこんなでポールから学びます〜。

 

特徴

とは言うものの指引きとは違い、

目が肥えていない部分もあるので、

暖かい目で見守ってください笑

 

ブリッジミュート

Paul McCartney`s Bass Solo [2002]

ギターの奏法でもありますね。

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ブリッジ付近で右手腹を軽く触れ、

短音気味にして弾くあれです。

 

ポールが見出した奏法ではありませんが、

ヘフナーのバイオリンベースと相性が良いですね。

 

もともと歯切れの良い方ではない、

バイオリンベースの特性を逆に利用しているのかもしれません。

プクプクとした出音が良いですね。

 

支点が手首

これぽむは手首痛めるやつなのでやりません笑。

動画からもわかるようにストローク幅が小さめですね。

ピッキングの左手の小指を立てて幅を制限しているとも言えますね。

 

これもギター奏法の流れと言えるでしょう。

ベース一本でやってきたぽむには多少違和感があります笑。

 

握りこみフィンガリング

これは手の大きさにもよると思いますが、

ポールは基本握りこんでフィンガリングをしています。

高域での演奏がしにくくなりますが、

低域を主とするベースがあるべき役割を知ってのことだと思います。

 

取り入れポイント

意外と多すぎますが、

ピック弾きにおいてのストローク幅は意識して練習しようと思います。

手首支点は無理です(断言

 

意外と指弾きのポールの方が好みのぽむです。

Paul McCartney teaches bass

 

おわりに

いかがでしょうか。

特にストローク幅は指弾きおいては気付きにくい点でした。

バイオリンベース自体鳴りを意識せずとも、

鳴る楽器だからこそなのかもしれません。

 

こうしたちょっとしたポイントを毎回抑えていけたらと思います。

それでは~。

 

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