ペグ配置

ベース

スポンサーリンク

迷信混じり

ベースは木材の組み合わせのみならず、

ハードの組み合わせもあります。

今回はベースでもペグの考察をしようかと。

スティーリィーダンのpeg最高ですよね←

 

ペグの種類は様々ありますが、巻く向きが異なる、

順巻きと逆巻きがあります。

時計回りに回すと「緩む」のが順巻き、

反時計回りに回すと「緩む」のが逆巻きです。

基準は時計回りです。

 

ペグによってなぜ巻き方向の違いが出るのか?

答えは今回のペグ配置にあります。

 

4弦を元に考えます。

4弦はペグが4つありますね(当たり前

そのペグ配置が4連の1列配置なのか、

フェンダーの歴史ある配置。

1弦は地味に遠いけど見た目はやっぱりイイ。

ハイポジのぽむは手を全開に伸ばしてチューニングです。

 

3:1配置なのか、

MusicManタイプですね。

この配置はスケールが長くなると、

1弦側のペグが遠くなることから開発されたとかされないとか。

個人的にヘッドがコンパクトになるため、

この配置のヘッド好みです。

 

2:2配置なのか、

シンメトリー派は少なからずいるのでは?

スポンサーリンク

ぽむも昔までそうでしたが、

ナットへの角度がキツくなる個体もあり、

工学的には?な部分もある配置。

2:2でのモデルの中で好きなのはWarwickのペグ。

ペグに傾きが付けられており、

立座共にチューニングがし易いです。

 

5弦になるとさらに深いですが今回は割愛で。

 

1番初めの4連配置なら順巻きで全て事足ります。

逆巻きはこの配置の為にあることがわかりますね。

 

ぽむは感じる

人によって見た目の好みが出やすい部分だと思います。

配置による違いがあるのかは定かではありませんが。

ぽむ的に弦のテンション感に付随して音のハリに違いが出ると感じています。

 

ベースのテンション感は(弦の太さ、ブリッジは除いたあくまで本体)で考えた時に、

ヘッドの仕様で決まるかなと。

ナットからペグポストまでの距離、角度などです。

テンションバーのことを考えると、

意外と組み合わせが多く感じます。

その分可能性もあるということなんですけどね。

 

ヘッドという限られたスペースの中で、

ベストなペグ配置を決めるのは容易ではありません。

 

これは5弦ベースの話ですが、

ぽむの大好きなKenSmithでも時期によって3:2と2:3の配置の個体がありますがその差は歴然でした。

同じメーカーからペグ配置の違いだけのベースが出たらよく分りそうです(誰かオーダーして…)

 

基本は4連

何はともあれ基本は4弦。

混乱するとここに戻ってきて、

安心を求めてしまいます笑

 

それだけの安定感と慣れ親しんだ感。

フェンダーは偉大ですね。

 

4連に限らず自分の基準があると比較し易いですし、

何より迷った時の安心感があります。

大体最初に手にした楽器に影響される事が多いですが笑

 

おわりに

いかがですか。

ペグ配置についてざっと考察していきました。

5弦ベースの話はまた別記事にて紹介しますね。

それでは〜。

 

スポンサーリンク

コメント