音楽鑑賞環境

イヤホン

スポンサーリンク

はじめに

皆さまは普段どのようにして音楽を聴かれていますか?

CD、YouTube、ストリーミングサービスなどなど、

曲を”買う”という選択ですら様々な選択があります。

 

聴き手である私たちにとって、これほど嬉しいことは無いです。

今回はそんな音楽鑑賞環境についてです。

 

普段使用している物

DPA、カスタムIEM、iphoneの3点が主です。

基本的にカスタムIEMを使用して音楽を聴く時はDPAを使用しています。

最近はカスタムIEMが普及し、一般的にも受け入れられるようになりました。

 

カスタムIEMを使用するメリットは、なんと言っても’’音楽に没頭できる’’という所だと思います。

その人の耳型に合わせてイヤホンを作るので、密着性が群を抜いて凄いです。耳にピッタリ。

その密着性の恩恵もあり、外音が聴こえにくくなるほどです。(移動時は危ないので使用は推奨されていないほど)

 

音質的な特徴として、高い密着性により低音が逃げずによく聴こえます。

これらの点からもカスタムIEMは普通のイヤホンとは一線を欠く存在となっています。

カスタムIEMの詳しい説明はこちらから↓

 

以前はかなり凝っていた(お金が…)

ですが、以前ほどカスタムIEMやDPAを用いて音楽を聴くことは少なくなりました。

そのキッカケとなったのはストリーミングサービスでした。

ストリーミングサービスとの出会い

ストリーミングサービス詳しくはこちらから↓

スポンサーリンク

ストリーミングサービスとの出会いが無ければ、

新たな音楽との出会いも逃していたと言っても過言ではありません。

 

現在の環境は

ストリーミングサービスの利用を始めてからは、

カスタムIEMを使用したDPA環境 3割
ストリーミングサービス環境 7割

完全にストリーミングサービスの圧勝ですね笑
割合で見るとそうですが、決してカスタムIEMを用いた環境が劣っていると言うわけではありません。

私は用途によって使い分けをした結果、
ストリーミング:DPA=7:3
の割合に落ち着きました。

ストリーミングの良さは’’音楽に対する出会いが圧倒的に広がる’’ことです。

月額定額制なので自由に好きな音楽を何処でも聴けます。

普段は聴かない音楽にチャレンジしたり、新たな発見があることも楽しいです。

 

DPAの良さは’’音楽をじっくり聴く’’ことです。

もう少し噛み砕くと、ストリーミングなどで素敵な音楽に出会ったら、その曲を買ってじっくりと低圧縮のデータで聴くことです。

もちろんピュアオーディオには勝てませんが、私にはこれくらいが丁度良く感じます。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

私は今までCDにかけていたお金が結構な割合でしたが、このストリーミングサービスを利用することによって”本当にお金を払いたい”と思うようなCDしか買わなくなりました。

結果として音楽の幅が広がり、かつお金が浮く結果になりました。

この浮いたお金でレッスンをしても良し、新たな楽器資金にしても良しです。

 

スポンサーリンク

コメント