マツダ 心を燃やす逆転の経営

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はじめに

こっちのタグ更新するの忘れていました(笑)。

本はマイペースにぼちぼち読んでいます。

 

今回からこちらはもうちょいラフな感じで更新していこうかなと思います。

小学生の読書感想文だと思って見ると丁度よいかなと(笑)。

そんな感じでいきます~(ベース記事を中心に見たい方はタグで検索すると見やすいです!)

 

こんな人にオススメ

・モノ造りのウキウキ感とは

・熱い!でも根性論はちょっと…

・自動車業界の今

 

著者との対話形式で展開される本書

自動車の知識に毛が生えた素人でもわかり易く、

リズム良く読めました。

 

企業改革

現在はマツダ株式会社の相談役である金井氏から語られていきます。

金井氏の話す内容はしっかり的を抑えた印象を受けました。

 

説明に無駄がなく不足もない、著者の編集力もあるんでしょうか。

トーク形式によくある内輪感がなく、

「ああダルいなぁ」

と思う内容はありませんでした。

 

キッカケ

「最近のマツダ車ってカッコいいよね」

少なくとも私の周りでは以前より良く聞くようになりました。

かくいう私もその一人であり、「魂動デザイン」など気になるもありました。

そんなフワッとした動機で手にした本書(力入らないだけ読みやすい)

 

自動車に興味がない人ほど

この本を読んでいただきたいです。

 

新たにカッコいいと思えることが増えること自体素敵ですよね。

正直自動車はもう所有するという時代ではないと感じるこの頃。

 

町中は軽だらけこの光景に何を思うかは別として、

マツダのコンセプトひいては、会社の理念から垣間見える姿勢は

個人的に同意できますし応援したいと思えます。

 

本書が発行された当初はマツダの売上高が過去最大というタイミングでした。

現在は少々低下していますがこれからの成長に期待ですね。

 

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ぽむ

ベースのことで頭いっぱい。
趣味を中心とした情報を発信します。
2019年度二級建築士資格取得に向け日々勉強中。

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