愛機KenSmithについて③

ベース

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前回はこちら↓

 

いよいよ紹介

どどーん!!!

 

BSR5BN

です!!!

前記事でのヘッダー画像で大体の人はお気づきであったかと思います(笑)。

KenSmithではブラックタイガーと呼ばれるウォルナット材を中心としたモデルと、ホワイトタイガーと呼ばれるメイプル材を中心としたモデルがあります。(どちらも木材構成の話)

 

勿論両モデルとても素晴らしいベースですが、私の感想としては…

ウォルナット:指弾き至高。スラップ以外ならもうこれ一本で十分かなと思ってしまいます。

メイプル:スラップ、ピック弾き至高。早いパッセージも輪郭を崩すことなく弾けちゃいます。

 

私は立って弾く機会のほうが多いためモデルはBSRに、音やプレイスタイルからウォルナットと決めました。

 

フェチ画集

ここから長々と語りが始まる前に、まずはKenSmithの美しさに触れてみてください(笑)。

百閒は一見に如かず!

 

ネック接合部

メイプル、ブビンガ、ウォルナットといった異なる木材が織りなすコントラスト…ああ…..

 

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コンタのレイヤー材であるメイプルトラ目

どの角度から見てもこのトラ目!病的な杢目厨でなくとも、うっとりしてしまうはずです。

 

ボデイ下部

このツンとしたシェイプ。好みは分かれるところであると思いますが、KenSmithシェイプの一部であると思います。

最近ではmayonesがこのシェイプを導入していますが、私の中ではこのシェイプはKenSmithです。

 

ヘッドのクラウン&ネック裏のボリュート

デザイン以外の何者ではない感じはしますが、こういう細かいデザイン大好きです。

神は細部に宿るともいいます!

また通常はヘッドの木材はボデイのトップ材とブックマッチですが、なぜかこのモデルはヘッドがローズでボデイトップはウォルナットというあまり見かけない謎使用です(笑)。

 

実際に使用した感想

まだ3ヶ月だけど…

私はファーストオーナーではありませんでしたが、状態もかなり良くその品質の良さはピカイチです。

物を大切にして長く使用するタイプの人間としては(自分で言うな)、物が良いものであると余計に愛着が涌いてきてしまいます。

 

Plek調整してもらった

長く付き合うものとして一度調整してもらいたいと思い、楽器の健康診断とも呼ばれているPlekをしてもらいました。

SleekElite代表である広瀬さんに直々にKenSmithを見てもらい、KenSmithトークもとても勉強になりました。

広瀬さんはとても気さくに話してくれ、その熱く語る中にもベースへの愛をヒシヒシと感じることができ、こういった方がこれだけの信頼を得られるんだろうなぁとしみじみ。

KenSmith自体のコンディションは、理想に近いとお墨付きを頂きました!

 

とても馴染むケロケロ

動画や試奏段階でも認識していたはずですが、改めてこの音こそがKenSmithと胸を張って言えます。

知人にKenSmithのPUを載せたベースを弾かせてもらう機会がありましたが、やはりというべきかこのケロケロとは程遠い音でした。

このケロケロは決してオリジナルPUだけで生み出されているのではなく、KenSmithというベーストータルによって生み出されていると改めて認識した瞬間でした。

 

おわりに

長々と3回に分けて魅力をお伝えしてきましたが、
私自身まだまだKenSmithの魅力に気付けていない部分も多いと思います。

今後使用レポを随時更新していく予定なのでお楽しみに!

 

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