KenSmith1年使用して 後編

ベース

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前回はこちら↓



今回も

前回に引き続き、

ケンスミスについて話したいと思います。

今回は指引き全般についてです。

 

指引き

参考動画

まずはこちらを↓

Celebration by Kool and the Gang BASSLINE with bass Ken Smith BSR5 black tiger

 

 

音インプレ

やはり特有のケロッとした音は、

何にも変えがたいキャラクターですね。

 

この音に半分惚れ込んで購入したと言っても良い程です。

1年聴き続けた今でも飽きは来ないですね。

そういった面では実に懐が広いベースです。

 

今まで弾いてきたベースにはない特徴として、

音の芯にも違いがあることが気付けました。

今までのベースは太くてもハリボテとでも言いますか、

1つの硬質な音を包むイメージで低音が広がりをみせていました。

ここでいう硬質な音こそ芯に当たる部分です。

(※あくまでぽむの抽象イメージ)

 

しかし、ケンスミスにはこのイメージを見事に覆されました。

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芯があるというより、音の塊感が凄くあります。

そのままズーっと伸びて広がり、最後だけ少しの丸みを見せるイメージです。

 

この特徴?を捉えることが出来てからは、

比較的ケンスミスとの対話がしやすくなったと思います。

とは言え現在進行系での理解になりますが笑

 

 

感覚との差

指引きってコンディションによって全く感覚が異なりますよね。

それによる出音の違いも然り。

 

ケンスミスを1年弾いてきて思うことは、

「一定のレベルの音は誰が弾いても出る」

ということです。

もう少し分かりやすく言うと、

リードが上手いパートナー的な存在です。

紳士淑女なイメージ。

 

一見欠点がない様に聞こえますが、

「一定のレベル」です。

やはりそこから先の+αは

奏者が導いてあげなければなりません。

ぶら下がっているだけでは許されません笑

 

このBNならではの特徴かもしれませんが、

最近では出音より消音つまり、

ミュートを弾く意識がいると認識できました。

よって程よくまとまり、

やっと土俵に立てる気がするのです。

 

ピック弾き

その面で考えると、

ぽむは弦に当たる部分が常に一定の

ピック弾きが有利だと思います。

 

ですがぽむはほぼ指引き。

ピック弾きが下手というのもありますが、

ピックでのケンスミスは表情が変わるので(下手でもわかる

この点はまだ追求の余地ありです。

 

おわりに

いかがでしょうか。

簡潔に書きましたがまだ書き足りません。

これからも後日談としてちょろちょろ上げていきます。

それでは〜。

  

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