KenSmith1年使用して 前編

ベース

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はじめに

ぽむは2018年10月にkensmithを購入しました。

購入に至る経緯はこちらから↓


今回はその後1年使用しての、

レビューを書いていきたいと思います。

 

ツラツラと述べるとキリが無いので笑

今回はスラップと指引きに焦点を当てて話します。

 

スラップ

もともとは

ぽむはスラップ大好きです。

昔はゴリラみたくスラップをしていました。

 

しかし最近は間の楽しさを覚え、

通称ゴリラスラップは登場回数が

少なくなりました。

 

スタイルとしてはグラハム型が殆どで、

アクセントでフリー型も使用します。

他にもダブルサム、プル系など一通りのスラップ奏法はできるつもりです。

 

ケンスミスを購入する前は、専らジャズベのスラップでした。

アッシュメイプルで、バキバキのあの感じ。

 

ケンスミス購入記にもある通り。

正直なところケンスミスには、スラップを求めていませんでした。

 

指で弾くとケロッとした特徴の中域があるケンスミス。

今考えると自分が使いこなせていなかったと反省しています。

 

お手本のよう

まずはこちらを↓

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Al Turner – Bass Solo 2000

 

この動画ではケンスミスでのスラップソロです。

ここまで使いこなせてませんが、

当初よりもコツは掴めてきた気がします。

 

スラップ時のコツとしては、

中域が前に出る分、

しっかりとミュートをしなければなりません。

 

特に4.3弦のサム時。

中途半端なミュートだと、

「ポワッ」という音が残ります。

 

通常のベースでの4.3弦のサム時は、

低域が前に出ますがミュートミスをしても、

そこまで響かないのが要因だと思います。

ケンスミスはその点、奏者の表現を忠実に再現していることになります。

 

幸いグラハム型は比較的右手でも、

ミュートがしやすいです。

これらを生かして両手のミュートを活用して

いきたいと思います。

 

おわりに

いかがでしょうか?

 

長くなりましたが、

結論としてケンスミスでのスラップは、

  

個人的に「あり」です。

  

購入当初インプレでは、

スラップ以外は「あり」

と答えていたのに、、、笑

今では真逆になっているのが可笑しいですね。

 

1年という短い間でもこの様な発見はまだまだ沢山あります。

次回は後編の指引き編です!

 

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