わりと真剣に悩む一本

ベース

スポンサーリンク

欲しいブツは…

NAMMに物欲は留まることをしらず。。。

 

特徴的な波打つヘッド。

 

 

60年代のヤレ感も持ち合わせています。

 

白バインティングもキャラクター。

フェンダーほどではないですが玉数はそこそこ。

 

正解は

みなさんご存じバイオリンベースでした。

 

先日友人の’63Hofnerを弾かせていただきましたが、

軽量かつ意外とにも締りのある明瞭の聞いたサウンド。

ホロウボディの暖かさは持ちつつ、枯れた音が導いているのか。

 

ソリッドボディとホロウボディの良いとこどりのような。

かのポールマッカートニーがピック弾きでプレイしたのも理解できます。

 

この形通りの音色

762mmのショートスケール+ホロウボディの機構が一番の要素でしょうか。

小ぶりなボディも音をまとめるのに一役買っていそうです。

柔らかでポップな音色にピックのガリが良い塩梅で入ると気持ちいいです。

 

バイオリンベースはポールマッカートニーが使用していたこともあり、

コレクションとしての価値も高く、

ビンテージバイオリンベースはフェンダー顔負けの価格設定です。

ドイツメイドの現行は20万円後半代。

ここまで価格差があると、

自分で使い込んでいくという選択もありですね。

 

スポンサーリンク

ポール愛用の’61年生バイオリンベース。

当時30ポンドで買ったというバイオリンベースが今ではこの価格。

恐るべしビンテージの世界。

 

年式によって仕様も異なりますが、

ぽむは61年式の500/1、4個独立のペグ、

白バインティングなら細かいこだわりはありません(十分細かい

テールピースの一見チープさとデザイン性がバランス良く共存しているのも、

ぽむ的にポイント高いです。

 

音インプレ

HOFNER 500/1 reissue vintage 63

程よいカリカリ成分。

ぽむが弾いた感じに近い音色です。

 

 

Beatles – Hofner vs. Fender

ビンテージ同士フェンダーとの比較動画もあって、

バイオリンベースの良さがわかると思います。

 

一応Hofner公式のチャンネルもありますが、

録音や何より演奏条件が異なる中での演奏。

ですのであまりオススメしません笑。

 

おわりに

これを書いて少しでも物欲を抑えようとしているぽむがいます。

ケンスミスという素晴らしいベースを手に入れたにも関わらずこの有様。

ベースに限らず無い物ねだりなのかもしれませんね。

 

次回からは考察シリーズをぼちぼち更新して気を紛らせます笑。

それでは〜。

 

スポンサーリンク

コメント