気になるフィンガーランプ

ベース

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存在は知っていた

 

かのアドリアンフェローも愛用している

「フィンガーランプ」

PU間についているコレです↓

 

エレクトリックベースは、

まだ発展途中の楽器とも言われています。

ですが依然として、

トラディショナルなJB型のベースを

使用する人は多いです。

 

このフィンガーランプは基本的には、

PU間に嵌めるように取り付けるだけです。

よってPUの形状に左右される事なく装着できます。

その凡庸性の高さから使用する人がじわじわと

増加している傾向にあると思います。

 

その効果

出音の均一化

 

PU間の高さが埋められ、

ボディまでの距離が少なくなります。

これらが指す事は弦振動によるダイナミクスを表現し辛くなることです。

 

一見デメリットに感じますが、

短所は長所にもなります。

強弱が出にくい=出音の均一化

となります。

 

音色の増加

 

先述の通り、

現振動の増減による変化は少なくなりました。

ポジションの増加により得られる、

音色を忘れてはなりません。

 

フィンガーランプを使用する奏者は、

指弾きがメインだと思います。

通常親指をPUに置きながら弾きますよね?

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勿論親指をそのままで、

指だけ動かして音色をコントロールする事は可能です。

しかし、これが安定し難いのです。

 

これがフィンガーランプを使用する事により、

右手のフォームはそのままに音色を増やす(右手の演奏ポジションを増加する)

ことができるのです。

 

ピッキングの安定性

 

これも先述の通り、

弦振動幅の制御、右手の安定性向上によるところです。

 

 ぽむも友達のフィンガーランプ付きJBを弾かせてもらった所、

この効果が1番感じることが出来ました。

地味ですが忘れてはならないポイントです。

 

試しにやってみようかと

 

絶賛進行中のベース製作。

トップ材で使用したトラ目メイプルが余っているので、

時間がある時に自作したいと思います。

 

おわりに

 

いかがでしょうか。

一見指引きにしかメリットは無いように思える

「フィンガーランプ」

 

実はピック弾きでも独特の効果が得られます。

その話は後日別記事にして紹介しますね。

皆さまも一度は試してみるべきです(戒め

それでは〜!

 

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