ERNIEBALL/Hybrid Slinky Bass String

ベース

スポンサーリンク

ERNIEBALLてどんなメーカー?

1957年にアメリカのカルフォルニアに恐らく世界初となる”ギター専門店”を開業したボール。

のちにレオ・フェンダーが開発したMusicManを買収するほどの規模の企業に成長します。

ボールはFenderの「ミディアム・ゲージ弦」で、特に3弦を押さえることは難しいことに気付きました。

彼は、Fenderにこの問題を持ち出し、より軽いゲージを提案したが断られた事をきっかけに、ERNIEBALLの弦が開発され今日に至ります。

 

使用アーティスト

Paul McCartney(ポール・マッカートニー)

Dave LaRue (デイブ・ラルー)

高水健司

TAIJI(X JAPAN)

自分の中で基準となる弦

自分の最初のベースに張ってあった弦がこのERNIEBALLでした。

良くも悪くもこの弦が自然と自分のスタンダードとなってしまいました。

 

「たまには気分を変えてダダリオにしよう!」

「ダダリオのほうが長持ちするし…」

などど自分を説得させ張り替えるのですが、結局ERNIEBALLに戻ってきでしまいます。

 

「高音弦のアタック感もう少し欲しいな…」

「死んだ弦の音は楽しめないのか…」

などと何かと文句をつけ、ERNIEBALLに戻ります(笑)。

 

ダダリオとスリンキーの2択

なぜこの2メーカーが主流なのか

主流というのは主観でしかありませんが、皆さんもこう感じているのではないでしょうか。

店で張り替えを頼む際も「ダダリオとスリンキーどちらですか?」と聞かれるぐらいです。

 

スポンサーリンク

長く歴史を持つメーカーでユーザーのニーズに愚直に答えてきた結果なのではないかと思います。

元々ERNIEBALLもボールの弦に対する違和感から始まったメーカーとも言えます。

 

選択肢の幅が広い

弦のゲージは勿論の事、材質、質感などその種類の多さに驚かされます。

ERNIEBALLのみでも、自分の好みを見つけるのにかなりの時間を要すると思います(笑)。

 

良くも悪くもこの弦の音を欲してしまう

先ほども述べましたが、何かとこの弦の音がチラつきます(笑)。

勿論音質というものは弦だけでなく、奏法、楽器、使用環境など複合的な要素があります。

その中でもERNIEBALLの弦が私に与える影響は大きく、今でも弦を選ぶ時の基準になっています。

ブレない要素も大切なのではないでしょうか?(開き直り)

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

皆さんも基準となるものがあると思います。

 

今回は弦の話でしたが、他の事にでも通ずる話ですね。

自分の意識外でこの”基準”が働きかけている可能性もあるので、

これから意識して発見していきたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

コメント