ぽむエフェクターその① RAT

ベース

スポンサーリンク

皆さんお元気ですか。

気付いたらハロウィンが終わっていた。

ぽむです。

 

今回は前回のエフェクター話ついでに、

ぽむの現在使用しているエフェクターを紹介しようと思います。

数はとても少ないのですぐ終わります笑。

それではいきましょう~。

 

Proco RATの歴史

まずはざっと歴史話を。

1978年にプロトタイプが製造され、

翌年の1979年から量産されるようになる。

 

現に“ラージボックス”等と呼ばれるこの時期のモデル。

今ではその貴重さのあまり高値で取引されています。

 

今回紹介するのはこの時期のモデルではなく、

現行モデルなのでご安心を笑。

ですが侮ることなかれ、RATのエッセンスは必要十分に体感できます。

 

年代別の違いをもっと知りたい方はこちらの動画で紹介されています↓

【デジマート Vintage Effector File Vol.4】 Pro Co RAT(Black Face)

 

RATをベースに

80年代にジェフ・べックが愛用したことによって世界的定番となったRAT。

唯一無二な歪みは特有のサウンドを生み出し、

国内外の多くのトップギタリストを魅了し続けています。

 

ギター用として開発されたRATも、

ベースでも使用できます。

むしろベースこそ試してほしいです!

感想は後ほど…

 

仕様

左から順に…

スポンサーリンク

ディストーション、フィルター、ボリュームです。

シンプルならではの直感的な操作。

たまりません。

 

またノブに切り込み、蛍光塗料を用いることにより

プレイヤー目線も忘れてはいません。

 

使用してみて


曲者なのが真ん中のフィルター。

上げれば上げるほど高域がカットされるノブになります。(Toneの逆効果ver.)

ベースではこの点をしっかり押さえた上で使用しましょう。

 

またギター用にしては中域がゴリゴリ出ます。

(そのことによりベースでも使用しやすいのかも)

歪ませても芯が残るのはこれらが少なからず影響しているものと考えます。

 

音痩せはそこまで感じません。

音痩せよりも心配すべきはノイズですね。

フィルターつまみを調整すると軽減できます。

 

しかしこのノイズまでがRATの魅力です(笑)。

どこまでノイズを使用するかは好みにお任せします!

 

おわりに

ディストーションの定番であるプロコのラット。

ファズっぽさがあるディストーション。

正直BOSSのエフェクターのように万人受けはしません。

 

しかし出てくる音に魅了されたら負けです(笑)。

太く、かつ個性的で同価格帯の他製品にはないものがあります。

コストパフォーマンス観点で見たときは、間違いなく高いと思います。

そんな高コスパかつ沢山の魅力に包まれたRATはいかがでしょうか。

 

PROCO ( プロコ ) / RAT2 ディストーション

PROCO ( プロコ ) / RAT2 ディストーション

 

スポンサーリンク

コメント