ベースとエフェクター

ベース

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そもそもエフェクター

 

オーバードライブの誕生話が有名ですね。

真空管のアンプで音量を上げると歪む。

今では一般的ですが昔は、

ギターはクリーンサウンドで弾くものであって歪ませるものではない。

 

その一般論を崩したのが、

ジミヘン率いるギターヒーロー達です。

真空管アンプをフルテンにして、

ギャンギャン言わせてますね↓

 

The Jimi Hendrix Experience – Purple Haze (Live at the Atlanta Pop Festival)

 

エフェクターはギターのみ時代

 

先述で軽く触れた通り、エフェクターの始まりはギタープレイから生まれたと言っても過言ではありません。

 

ベースはギターと比べ帯域が異なります。

帯域が広いことによるデメリットはあります。

(例:ハウリングが起こる、出音が鈍くなるなど…)

だからこそ自分の出したい帯域を絞って

出音するのです。

 

噛み砕くと、

「メリハリを付ける」

というところでしょうか。

 

なぜ◯◯用とあるのか

 

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最近はベース用と表記されたエフェクターも増えました。

昔はベースの使用は考えられていなかったので、

これも時代の流れということでしょう。

 

先述したギターとベースでは、

使用する帯域が異なります。

◯◯用と表記されたエフェクターは、

使用用途を絞ることにより、

効率よく帯域に効かせることができます。

よって、より効果を実感し易いものとなる傾向にあります。

 

勿論ギター用と書かれていても、

ベースでも使用できます。

(低域痩せなどのリスクも少なからずあります)

 

安定の間違いない品ならベース用

より効果を求める品ならギター用

 

をベースで使用するのも良いかと思います。

誰に何言われようが使用するのは自分自身ですからね笑

 

ただ一つアドバイスとするなら、

「必ず試奏して買うこと」

のみです笑

 

周りに居ませんか?

試奏せずノリで買ってそのまま使用していない人

これは本当に勿体ないですよね。

試奏して満足の得られる品を買いましょう。

 

おわりに

 

ここまで書きましたが、

ぽむはエフェクターを使用しています。

感覚だと、

素:エ=8:2

位でしょうか。

 

エフェクターを使用することにより、

音作りの視点も変わること間違いなしです!

 

この辺の考えや紹介は後日別記事にしますね。

それでは〜。

 

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