旅はゲストルーム/浦一也

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はじめに

ベース製作にも時には休息が必要

私が本書に出会って5年目

いまだに飽きない本です

旅の本?

いいえ違います

ホテルの部屋の本です(意味深

 

旅はお好き?

ぽむはどちらかと言うと旅好きではありません

移動に時間を取られる時の感じが何とも、、、

 

とはいえ旅の楽しみは人それぞれ

著者は旅そのものではなく、

宿泊室の楽しみを見出しています(外泊の機会が多いとも

建築に興味が無い人でも読みやすく、

何より水彩画で描かれた優しいスケッチ

カラーも相まってまるで既視感を覚えるほどです

 

ホテルの部屋って形同じ

ぽむもそう思ってました

違いは部屋の大きさで基本間取りは変わらないと

 

ところが著者の記録は事細かく、

いかに違うのかが明快です

 

構造上欠かせない柱の位置は変わらずとも、

間仕切り壁や建具の使い方でこんなにも変化があるものだとは

そもそも小中規模のホテルが多いのもポイント大ですよね

 

この本の楽しみの1つに、

実際に訪れることが出来ることがあります

次の旅のお供にもなるという一石二鳥感

 

一歩踏み込んだ視点

正直言って細かすぎて伝わりにくい箇所もあると思います

ですが事細かな視点があるからこそ、

気付く点も多いのだと思います

 

物事は多角的に捉えたほうが良しとされますが、

著者のようにミクロとマクロの視点を持つ方は中々いませんよね()

ぽむも見習います

 

おわりに

いかがでしょうか。

 

さらっとした紹介でしたが、

挿絵:文章=5:5

位の感覚なので読書感が無く、流し読みもできます

 

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次回の旅行はホテルから決めようと思うぽむでした

旅はゲストル-ム 測って描いたホテルの部屋たち /光文社/浦一也posted with カエレバ楽天市場AmazonYahooショッピング

 

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Profile
ぽむ

ベースのことで頭いっぱい。
趣味を中心とした情報を発信します。
2019年度二級建築士資格取得に向け日々勉強中。

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