初心/チューニング

ベース

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基本のキ

チューニングは演奏をするにあたって、

とても大切なことです。

今回は正しいチューニングを覚えましょう!

 

チューニング方法

4弦から1弦に向かってチューニングします。

1巡目が終わったあと、4弦の音を見ましょう。

合わせたはずなのに低くなっているはずです↓

これを直すために、

もう2巡目のチューニングをします。

2回目が終わったら確認で、

最期の3巡目をしましょう。

ズレが無ければ完成!

 

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チューニングの種類

ここでは大まかに分け、

3種類のチューニングを見ていきましょう。

 なお弦数は基本4弦とします。

 

レギュラー

4弦から順にE.A.D.Gとなります。

 

ドロップ系

よくDropDとかDropCなど聞きますよね?

いわゆる音を下げてダウンチューニングすることです。

DropDなら全音一音下げ、D.G.C.F

DropCなら全音一音下げ+4弦一音下げ、C.G.C.F

になります。

 

状況としてEより下の音が必要な時に使用します。

使わない人は全く必要無いので、

いざという時用ですね。

 

多弦

いわずもがな多弦ベース。

5弦ならB.E.A.D.G

6弦ならB.E.A.D.G.C

一般的なのはここら辺でしょうか。

気づかれた人も多いと思いますが、

多弦でも4弦の基本E.A.D.Gは変わりません。

それぞれ弦を追加したと覚えれば、

難しくありません。

 

おわりに

いかがでしょうか。

正しい演奏はチューニングからなる事がお分かりいただけたと思います。

 

ぽむは基本のチューニングさえわかれば、

どうとでもなると思います。

さっとチューニングして練習を始めましょう!

 

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