初心/オクターブチューニング

ベース

スポンサーリンク

はじめに

皆さんお元気ですか

最近シリーズものが続くぽむです。

単発もちょくちょく更新していきます。

今回は初心シリーズ。

当ブログで紹介している用語で分かりにくい事ってありますよね?

意味を知らない方は意味を知る機会に。

知ってる玄人は初心に戻る機会に。

全てではないですがより理解を深められたらなと思います。

出来る限り短文でドカッと短期間に集中して投稿しちゃいたいと思います。

その後は記事途中にリンク入れるので宜しければどうぞ〜。

それでは行きましょう。

記念すべき1回目は、、、

オクターブチューニングです。

ベースは開放弦の音と12fを押さえた時の音は同じ設計になっています(正確には音階が異なる)

例えば4弦の解放弦のEと12fを押さえた時のEは、音名は同じで音の高さが異なります。

オクターブチューニングとは解放弦で音が合っていても、

12fになると音がズレるという時に使います。

「チューニングは合ってるのに、演奏してるとしっくり来ない…」

という方はオクターブチューニングがズレている可能性があります。

 

コマを動かす調整

ズレている事が分かれば早速調整。

意外とあっさり終わりますよ。

 

①解放弦をチューニング

レギュラーなら4弦から順にE.A.D.Gです。

 

スポンサーリンク

②12fをブリッジ側の駒を動かしてチューニング

基本は駒を回して矢印方向に移動してチューニングを合わせます。

丸で囲った六角は駒の高さ変更なので今回は調節しません。

 

③ ①と②の繰り返し

ただひたすらチューニングが合うまで繰り返しです。

 

④ズレが無くなれば終了

チューニングが合ったら終了です。

 

ネックの反りに注意

ロッドを回すわけではないですが、

一応反りの影響も考えて見たほうが良いです。

 

頻繁にズレるようであれば、

ネックの動きにも注視して下さい。

ネックの調整はこちら↓

 

おわりに

いかがでしょうか

バンドで合わせると、

「チューニングは合ってるはずなのに決まらない…」

そんな時は大体オクターブチューニングがズレている事が多いです。

こんな細かな調整ですが、

覚えておくとあたふたしなくなりますね。

 

スポンサーリンク

コメント