ベース製作記 その⑦

ベース

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はじめに

前回はこちら↓

 

皆さんお元気ですか。

先輩の結婚式に台風が直撃しそうで震えてる

ぽむです。

 

今回は製作というよりも、

難航している様子を暫しご覧下さい笑

 

脱枠後の調整

毎度恒例いきなりどん↓

綺麗に接着できました。

このままではタイトボンドがはみ出しているので、サンダーで整えます。

 

ここまで来ると殆ど形が想像できますね。

何だかんだでホロウ穴も良い感じ。

 

現在の悩み

ここに来て想定していない事に気がつきます。

それは、、、

「ボディコンタ」

です。

すっかり忘れてました。

ここから迷走がスタートします(考察とも言う

 

Thumbのような丸みのある造形↓

これは完全に手作業で出します。

メリハリをつけて取り入れないと、

ただの丸い形になってしまいます。

この流れは製図編でも経験しました。

 

品がありつつ

ここに来て品を求める。

ぽむが思う品のあるカットと言えば、

Foderaです↓

Foderaに惹かれるこの縁取り。

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ImperialでもMonarchでも一見して、

Foderaである事を認識させる。

特にMonarchのストラップピンにかけて、

コンタが収束する部分は見惚れます。

この等厚で薄くも厚くもない絶妙さ。

これも手作業ですが正直出せる気がしないです。

 

そんなところに、、、

ドイツのlefayというメーカー

ルシアーにありがちな発信力の弱さはありますが、

物が良いとここまで広がりを見せるのかという品です。

 

lefayのPangtonの製作段階が公開されていました↓

Le Fay Pangton 5 rear side shaping 1

この有機的な曲線はサンダーで出されていたとは、、、

驚きです。道具は使う人の手によることを再認識させられます。

 

ここまでの曲線をだそうとしなくとも、

曲線の練習にはなります。

何回かやる内にコツを掴みつつあります。

 

時たま、

「ベースじゃなくて木彫を作ってる?」

と思う時がありますが邪念は捨て去りましょう。

 

おわりに

珍しく迷走編でした。

試行錯誤する内にある程度案が絞れているので、

次回はボディコンタからの始まりになりそうです!

それでは〜。

 

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