ベース製作記 その⑤

ベース

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前回はこちら↓

皆さんお元気ですか。

夜中のクーラーで寝冷えたぽむです。

今回は接着編になりそうです

それではいきましょう!

ボディ接着の前に

いきなり接着したい衝動に

駆られますが一旦確認↓

フムフムそんなに悪くない(心の声

ブリッジ真上からみると、

土台が無いように見えますが

 

右↓

 

左↓

と言うように5mmぐらい土台があります 

4方向ギリギリにビス留めするわけではありませんが、

強度を確保するためブリッジ部は

ソリッドボディにしました

 

この後の流れは、

このボディ同士を接着→ネックとの接着面の平面出し→ボディとネックの接着

となっていきます

 

やっとボディ接着

はい↓

クランプでガチガチ圧着です

受け板を用いてクランプ痕が残るのを防ぎます

 

特にトップ材のメイプルは柔らかいです

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爪で軽く引っ掻くだけで痕になるので

作業は自ずと慎重になります

 

と言った側から↓

やってしまいました。。。

幸いなことにボディ小の方なので

クランプの力自体はあまり必要

でないらしく、痕はありませんでした

 

接着期間は前回と同じく1週間

脱クランプ後カンナで平面出しを行い

ネックと接着します

毎度の如く取り忘れです笑。

 

また、木材は生きてるとも言われ

ほんの数時間でも水分によって

材が動き寸法が変化します

 

その中で4面の平面出しを行い

接着まで持ってくるのはかなり難航しました(言い訳

 

番外プライ数

ネック材はボディと接着しますが

このままだとネック材のボディ材が足りません

どういった事かと言いますと↓

1番上の3Pがネック材です

解決策としてボディに使用した

マホガニー材を2P噛ませました↓

 

最初はメイプルにしようとしましたが、

メイプルがもつパキパキ感より、

マホガニーのウォーミー感を出したかったのです

この辺は完成してからで無いとわかりません

 

画像ではネック材がトップ材より出ていましたが、

ネック材、トップ材の面合わせで接着しました

よって、ボディ裏に出る訳ですが

そこは接着後に加工して平面にする考えです

 

おわりに

次回はやっとベース全体像が把握できます!

 

カクカクしていてまだ原型の状態ですが、

形になってきたなぁという感じです

ではまた~

 

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