ベース製作記 その④

ベース

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前回はこちら↓

 

皆さんお元気ですか。

珪藻土マットってしばらくすると撥水マットに変わりますよね。

風呂上がりの足元が不快なぽむです。

 

今回はボディ編になりそうです。

それでは早速。

 

ハードウェアを含めた確認

前回ネックの接着が終わったので改めて納まりを確認↓

ボディは未加工なので高さは合いません。

あくまで横の寸法にズレが無いか確認していきます。

 

正直初めてのベース製作に加えガッツリ変形ベースなので、

確証を持って次に進むということは出来ないです笑

 

ボディ罫書き

ボディ材においての罫書きは
寸法通りに材が取れるようにすること、トップ材の木目取り位です。

まずはボディ材のアフリカンマホガニー↓

薄っすらと波打つ木目は品を感じさせます。

前回作った簡易ガイドをあてがい、外周を罫書きます。

今回はセミホロウなのでボディ材の一部をくり抜き?ます。

セミホロウ部は分かるように斜線を↓

 

お次はトップ材のトラ目メイプル🐅

若干スポルテッドも入っており、青みが掛かって不思議な雰囲気です↓

見る角度により杢目が変化するのでよく観察。

通常トップ材は漢の1Pか小さい1Pを背挽いて2Pにするかのどちらかです。

今回は1Pでも取れましたが、より杢目を吟味し
1Pと見えるように表裏の流れを揃えた上での2Pにしました。

なのでぱっと見は豪華な1Pのようです。

罫書き後↓

 

いよいよカット!

いきなりですがドン↓

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何を隠そう緊張してあまり写真を撮りませんでした笑

近くの材木屋に協力を頂き(物は試しとはこのこと

ホロウ加工、ボディカット、ネックカットを行います。

 

まずはトリマー的な機械でボディをホロウ加工していきます。

ボディ材であるマホガニーはくり抜かず、お椀型に削っていくイメージです。

先に削るのは安定と割れを防ぐためです。

ガッチリ固定↓

 

過程をすっ飛ばして結果↓

さすが精密機器

素人の木工は手元にも及びません

同様に反対側ボディも↓

この後巨大なノコギリ機械を使用し(取り忘れ2度目

罫書きライン外側をカットしていきます

一気に加工後へと記録は飛びます笑

両面揃えて↓

綺麗に出来てホッとしています

見えなくなる部分とは言い、

後で思い出すと精神衛生上よろしくないので笑

 

サイズ確認

トップ材とボディ材を合わせて確認です↓

罫書きラインより下回る切り方はせずに済みました

上下ぶかぶかの部分もありますが、

またタイトボンドで圧着後、サンダー掛けするので気にせず。

 

おわりに

いかがでしょうか?

次回はボディとネックの接着まで行けそうですね!

暫く続きますが気長にお願いします~

  

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