ベース製作記 その③

ベース

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前回はこちら↓

 

皆さんお元気ですか。

最近机から落として角がバリバリに割れた
ノートパソコンで更新しているぽむです。

 

図面を印刷

ぽむ家ではA3印刷が限界なので、継ぎ接ぎで図面を印刷します。

とは言えA2サイズですっぽり収まりました。

 

パソコンの画面と違って実際に紙図面で見ると実感が湧きますね。

この時点で間違いに気づくことが結構あるので確認作業も大切です(戒め

 

今回はスルーネックなので大まかに分けると
ボディ2P、ネック1Pの合計3Pです。

細かなプライ数については後述しますが、かなりの数になりました笑。

 

いよいよ製作

まずはネックを製作していきます。

印刷した図面を型紙に固定し簡易ガイドを製作↓

そのガイドを元に製作していきます。

本来ネックはヘッドに向けて細くなっていきますが、今回のネックは指板を接着してから細くする手法をとります。

 

早速何のためらいもなく、3Pネックにする為に

タイトボンドで接着していきます。

勢いも大切と言い聞かせて接着↓

接着はタイトボンドが均一に溢れる位塗布し、クランプで圧着していきます。

硬化には通常1~2日と言われていますが、安心を取る為1週間放置しました。

接着クランプ脱後↓

朝日が眩しい。

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思ったよりガチガチに接着しました。

今更ですがこのボンドが約80kgの張力を支えていると思うと驚きを隠せません。

 

次は指板

このままのネックだと薄いですよね↓

このメイプル3Pのネックに指板材である黒檀を接着していきます。

厚めの上質な黒檀が手に入ったため、気持ち厚めのラウンド張りで製作していきます。

勢いも大切↓(デジャヴ

タイトボンドがあふれ出て汚く硬化していますが、

面に対して均一に塗布できている証拠です。

何より後工程できれいさっぱり取れるので心配無用です。

 

サイズ確認

両者接着が終わり厚みの確認です。

この時点で問題が無いか、またハードウェアとの納まりを確認していきます。

現時点で特に図面通りで問題はありませんでした。

勢いがあった割にはしっかりしてます(自画自賛

 

おわりに

いかがでしょうか?

これからも勢いを忘れず製作していきます。

次回はボディ辺りだと思います。

 

PS.特に何も起こらず、次回こそハプニングが…笑

 

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