ベース製作記 その①

ベース

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はじめに

今年の夏はそんなに暑くなくあっさり、
どこか物足りないと感じているぽむです。

 

お久しぶりです。(もはや恒例
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 

タイトルにもありますが、
ある程度工程が進んできたので、
シリーズ物いよいよ公開していきます!

  

遂に

自作ベースの製作記を公開できます。(備忘録とも
なお製作は現在進行形ですので、更新もあっさりは終わらないと思います。
どうぞ気長にご覧下さい。

 

なお、ぽむは特に製作の経験もあるわけではなく
完全のド素人です(笑)。
その点も含め、温かく見守る保護者の気持ちでご覧ください。

 

製作のキッカケ

事の始まりは今年の1月でした。
いつものようにデジマートを漁っているときの話です。
 

「ほしいベース(理想とする)が無ければ、作ればいいんじゃないか?」

 

浅はかで話にもなりません(笑)。
ですがその想いは構想だけでは留まりませんでした。

元々モノ作りは好きなほうで(得意とは言っていない
カスタムIEMというイヤホンの自作、木製リング、車もちょこっと

 
相変わらずのジャンルの統一性のなさですが、
ここから得られる経験が多いことも確か。

気が付くとCADを開き図面を書いていました(笑)。

 

コンセプト

製作にあたりぽむが特に重要視するのはコンセプトです。

ここがブレると最終的に何を作るのか見失いますからね。
最後まで忘れることのないコンセプト。

軽い

何を隠そう、ぽむは腰痛持ちです。
要因は沢山あると思いますが、
ベースの重量というものは馬鹿にできません。

できるだけノンストレスの状態で演奏したい。
そんな想い。

 

持ち運びやすい

これは前述の軽いとも重なる部分もありますが、
どこでも弾けるのはとても魅力的。

 

ショートスケール

ぽむの最近のトレンドとしてショートスケールがあります。
まだ個人的にベースのショートスケール化は、
発展途上の分野であると感じますがそこに面白みも感じます。

 

4弦

シンプルイズベスト(まとめやすいとも言う

 

フレットレス

一番の挑戦かもしれません。
下手したらデットポジションばかりかもしれない。
ですが後述する構造からして、
是非とも取り入れたかったものです。

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セミホロウ

フルホロウはさすがに強度面で不安だったので、
消去法でセミホロウに。
セミホロウである程度の音量は稼げるのでノンプラグでも。

 

長々と書きましたが要約すると、

 

セミホロウヘッドレスベース(4弦フレットレス)

 

てんこ盛りでお腹一杯です。

 

参考にしたベース達

Warwick Thumb

モデル誕生から約40年経つ現在でも人気のThumb
こりっとした音色は唯一無二、別名腰痛生産機(笑)。

ぽむが今一番欲しい竿でもあります。

 

今回Thumbからはこの丸い造形美を参考にします。

 

Status Headless

Status Graphite Streamlineこちらはステイタスの中でも最近のモデル。
丸いぽてっとしたフォルムが良いですね。

こちらも丸い造形美を参考にします。

 

今回は形状の参考として2つのモデルを上げましたが、
コンセプトで基本形はある程度決まります。
そこにどうデザインや演奏性を落とし込むかがポイントだと思います。

 

おわりに

いかがでしょうか。
ざっと概要説明でしたが意外と長くなりそうです。
 

日々製作していて思うことは、
様々なポイントを抑えつつ目指す終着点に落とし込む難しさ。
そこに答えは無いためさらに難儀。
改めて制作者の方々には頭が上がりません。

 

製作記はこれからも気ままに更新予定です~。

 

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