Baritone guitar

ベース

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バリトンとは

明確な定義は存在しないというバリトンギター。

一般的なギタースケールの25.5インチよりも長い、

27-8インチ程度のスケールを持つギターを指す。

長いもので30インチ程度までである。

 

好まれる使用例

トラビスピッキング

トラビスピッキングは主にアコースティックギターの奏法として有名です。

親指でベース音(ルート)を弾きつつ、

都の指で主旋律を奏でる奏法。

 

やってみると理解できますが、めちゃくちゃ難しいです。

リズムをキープしつつ鳴らすことの難しさです。。。

 

その際に低域を強調させる意味合いもあると思います。

結果的にスケールが長くなり、オクターブ下が必要になったのも頷けます。

 

歴としてはアコースティックの方が長いですが、

エレキならではの柔軟性。

だからこそバリトンギターが生まれたのかも知れません。

 

低音のリフ

みんな大好き開放弦リフ。

現在は多弦化が進み7.8弦ギターも見る機会が増えました。

今でも一般的ではありませんが選択肢の一つとしてあると思います。

 

この多弦ギターは通常のギタースケールである25.5インチよりも、

大きいスケールを採用する傾向にあります。

理由としてベースと同様にテンションの確保でしょう。

 

通常こうした多弦ギターを用いると変則的なチューニングになりがちです。

スケールのメリットを生かしてさらにドロップする人もいるでしょう。

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このバリトンギターのメリットは、

スケールが変更になってもチューニング自体は変わらない

というところにあると思います。

 

通常のギターと違和感なくとは言いませんが。

違和感が少なく取り掛かれると思います。

 

かの有名なメタリカ、マシーンヘッドのギタリスト達が、

使用していたことからも一定の需要はあると思います。

 

似たもの同士?

世界は狭いものと感じてしまうこの兄弟的存在

スケールの違いはほぼ無いものの、

全く異なるアプローチのピッコロベースはこちら↓

 

特殊弦

バリトンギター等の特殊と言われる楽器で困るのが消耗品の確保です。

特にギター、ベースでは弦が命といっても過言ではありません

ざっとサウンドハウスさんで調べましたが、

意外と在庫豊富(3.4種)ほどありました。

 

ERNIE BALL / 6-String Baritone


ERNIE BALL / 6-String Baritone

 

 

DADDARIO / EXL158 XL Nickel Round Wound Baritone-Light


DADDARIO / EXL158 XL Nickel Round Wound Baritone-Light

 

見てて思ったんですが、

意外とダウンチューニング用にもイケるのではないのか、と。

しかもセットで1000円切る価格は不意を突かれた気がします(楽器所有者の感覚マヒ)

 

おわりに

いかがでしょうか。

皆さんはPiccoloBassとBaritoneGuitarどちらを選びますか?笑

ぽむは間違いなく違和感のないPiccoloBassを選びます。

 

ただ違和感が少ないという点ではBaritoneGuitarかと思えてきました。。。

どうしてもゲージの細いベースだと違和感を覚えてしまうので…。

いずれにせよ選択肢がたくさんある事は良いことですね!

それでは~。

 

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