Bacchus/WoodLine HeadLess

ベース

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バッカスのヘッドレス

https://www.deviser.co.jp/bacchusguitars/basses/woodline/woodline-headless4

 

昨今の流行ヘッドレス。

バッカスが提案するヘッドレスは、

ヘッドレス機構を既存パーツ(HIPSHOT)などを上手く用いる事で、

コストを抑えていると思います。

 

コストを抑えても生産クオリティは

変わらず流石国産と言ったところ。

 

特にフレットの処理が丁寧に感じました。

グリス時に躊躇に体感できます。

こうした一件気づかない部分も手を抜かない作りはニヤけてしまいます。

 

PUにはオリジナル?とアギュラープリがインストールされています。

このPUは見た目ほどガツガツしてなくて好印象でした。

 

その他デザインはWoodLineの形が流用されています。

ヘッドレスのデザインでも違和感なく落とし込めています。

 

気になるインプレ

バッカスのヘッドレスベースがやばい! 商談会オーダーモデル!

 

あまり本数出回ってないので、

出音レビューも少なかったです泣

 

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ぽむが試奏したのはエボニー指板でした。

動画の解説にもある通り、

思った以上にダークな質感でした。

指でのフロント音が程よいコリコリ感があって、

グルーヴなラインに合いますね。

 

Lowの鳴りも無機質よりのダークな質感。

こちらもエボニー指板の影響でしょうか。

見た目通りかつ優等生な鳴り方をする印象でした。

 

アッシュボディと相まって、

出音傾向は重すぎず軽すぎず。

スラップはプリで無理矢理設定しなくとも、

鳴ってくれるのは好印象でした。

 

このモデルは24Fですので、

それなりの硬さはありました。

音が増えるのと引き換えなので、

これはしょうがない事でしょう。

 

シリーズ化?

実は一度オーダーしかけました笑

試奏して思いのほか良かったんです。

ナチュラルカラーが無かったので、

セミオーダー出来るか聞いちゃいました。

 

回答として、

「現在のヘッドレスモデルはスポット生産

なのでセミオーダーは出来ません」

という回答でした。

 

ガッカリと少しの安堵がありました笑

 

また、

「レギュラーの生産ラインになる可能性もあるよ」

という回答も頂けたので、

今は気長に待つことにしました。

 

おわりに

個人的にキテるバッカス。

長野の松本で生産するバッカス。

 

高価なベースでなくとも感じれる品質の高さが定評。

今回のベースはより作りの丁寧さを感じましたね。

 

今後はヘッドレスがレギュラーラインに採用されることを祈りながら、見守りたいと思います笑

それでは〜

 

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