ピック弾き勉強会③

ベース

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今回の参考人は

Djent産みの親でもある(正確にはメシュガー)

Periphery のベーシスト、

Adam Getgood

です!!!

 

Djentと聞けば彼らの名前なしには

語れないって感じのバンドです。

 

PERIPHERY – Make Total Destroy (Official Music Video)

 

弦楽器が完全にリズム隊と化してますね。

ここまでになると潔くてスカッとします。

 

如何にもピックで弾いていそうなサウンド。

そもそも、

本来のベースサウンドが聞こえない??

という人も多いはず笑

そんな感じでぼちぼち見ていきましょう。

 

アダムスタイル

まずはプレイ動画から

Periphery – Prayer Position (Bass Playthrough)

 

いやいや笑

初めてぽむも見たとき、

映像と音声のギャップにフリーズしました笑

 

それくらい今までのベースサウンドとは、

かけ離れベースのボトム感はあると言う不思議さ。

 

特徴

何と言ってもDjentの音作り!

と言いたくなる所ですが、

今回はピック弾きです。

 

アダムのピック弾きの特徴について、

またも良い動画がありました↓

 

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Achieving The Ultimate Rock/Metal Tone with a Pick

 

振り抜き幅

動画前半で弦振動について話していますね。

音の唸り、わぁああぁぁぁああん(擬音下手

が出るのが嫌いとアダム。

 

それを抑えるために振り抜きはせず、

次の弦にピックを当て、

一音一音のレベルを揃えると。

さらに特筆すべきは、

ピック弾きでも弦の横方向の動きは抑えること。

こうする事でよりタイトな、

アタックが出ると言います(ぽむが欲しかった成分

 

ピック弾きでもスラップのサムの様に弾く。

深過ぎます。

 

弦とピック接地面は平行に

角度をつけるとスクラッチノイズが出るため、

弦と平行になる様に弾く。

至極同然ですが、アップピッキングが難しいこと。

 

意外にも薄いピック

これはチラホラ出てきていますが、

強く弾き過ぎないに通ずるものがあると思います。

低音を出すために、

薄いピックを使うという発想はありませんよね。

 

この動画では0.6mmのピックを使用しているアダム。

柔らかいため必要以上に弦を引っ張らない。

弦を必要以上に振動させない為だと。

 

少なくとも今までのぽむなら、

厚め小さめピックで弾いていました。

これは試してみる価値ありです。

 

取り入れポイント

弦と平行には自然と出来ていたので、

ピックの厚みでしょうか。

少なくとも変化は感じられるでしょう。

 

今まのピック選びの基準として、

厚み固定メーカーで試行錯誤していました。

 

が、

 

今度は逆になりそうです。

ピック弾きの特典とも言えます(沼

 

おわりに

いかがでしょうか。

今回は今回とて得ることが多かったです。

 

残念ながらアダムはperipheryから脱退しましたが、

独自のレーベルを立ち上げてサポートという形で活動を続けているそうです。

今後のDjent界の発展も楽しみですね。

それでは〜。

 

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